
はじめまして。ふじい信貴です。
昭和37年生まれ。会社員として40年以上、ものづくりの現場で働いてきました。一級管工事施工管理技士、電気工事士、冷凍機械責任者などの資格を取得し、現場第一主義で「実直に、確実に」を大切にしてきました。
親の介護をきっかけに、地域の課題と向き合うようになり、以前、別の地域で地域の課題解決を目指し大きな挑戦をしたことがあります。その時は力及びませんでしたが、その経験から学んだのは、「派手な言葉より、地域の皆さんの声を聞き、着実に行動すること」の大切さでした。
今、私を育ててくれた地域、そしてここ熊取町を「より良く、住み続けたい町」「終の住処と思えるような町」にしたいと、歩みを進めてまいります。
大きな改革を声高に叫ぶのではなく、一人ひとりの暮らしを守り、住み続けたい熊取町を次の世代へつないでいく。そんな町づくりを思い描いています。
熊取町は人口約4万人。大阪市内へ通勤する方も多く、教育環境にも恵まれた住みやすい町です。一方で、現場に立つからこそ、将来への課題も見えてきています。
私は、今必要なのは「大改革」ではなく、
「今の暮らしの安心を守ること」だと考えています。
こうした身近な声を形にすることこそが、今求められています。私は現場目線で、熊取町らしい町づくりを考えてまいります。
安心して暮らせる熊取へ
年齢を重ねても安心して暮らせる町を目指します。
住み続けたい熊取へ
子どもたちの未来と、親御さんの安心を守ります。
将来世代に責任を持つ町へ
無駄を減らし、将来に負担を先送りしない持続可能な地域を目指します。

私は以前、地域の課題を変えようと大きな挑戦をしました。結果は厳しいものでしたが、あの経験は決して無駄ではありませんでした。
親の介護、地域活動、ボランティア活動を通じて実感したのは、地域には声にならない困りごとを抱えている方がたくさんいるということ。そして、住民の皆さまの声を丁寧に聞き、地道に行動することの大切さでした。
私に派手さはありません。
しかし、現場で40年以上培った経験と、一度挫折を味わったからこそ身についた謙虚さがあります。
「誰かのために汗をかく」
そんな当たり前のことを実直に、確実に。
一歩一歩、皆さまとともに歩んでまいります。